ドコモ光のプロバイダ選びは通信速度の速さが重要

ドコモのスマホが安くなる固定回線サービスのドコモ光に加入しているドコモユーザーは
とても多くなっています。

そしてドコモ光に入りたいと思っているユーザーも多いと思うのですが、気になるのが
プロバイダ選びです。

ドコモ光ではプロバイダを20社以上から選ぶことが出来るのですが、せっかくなら
通信速度の速いプロバイダを選びたいところですよね?

基本的にドコモ光では提供される通信回線がフレッツ光で、月額料金はタイプ別に
同額と同じ条件で契約することができます。

それならば通信速度が速いプロバイダを選んで契約すれば快適にドコモ光を使うことが
出来ると思うのですが・・・

そもそもドコモ光のプロバイダに通信速度の違いがあるのでしょうか?
これははっきり言ってあります!

ほとんど条件が一緒のドコモ光のプロバイダですが、その違いはプロバイダが提供する
個別のサービスがあります。

通信速度向上のサービスを提供しているプロバイダは当然通信速度が速く、快適に
ドコモ光を使えるようになるのです。

ではどこのプロバイダを選べばいいのか。
それを調べていきましょう。

ユーザーの評価で速度が速いドコモ光のプロバイダ

まずは一般的な意見として口コミなどを調べて実際に使っている人の意見から
通信速度が速いドコモ光のプロバイダを探してみることにします。

色々な意見を調べてみるとかなり多くのプロバイダが挙げられていました。
OCNやBIGLOBE、So-netなど大手プロバイダが速いという意見もあります。

他にもGMOとくとくBBや@niftyなどのプロバイダにしたら通信速度が速くなった
という意見を見ることができました。

ただしこれらは確実な意見という訳でもなく、逆の意見を見ることも多いのです。
つまり大手プロバイダに乗り換えたら遅くなったという意見もありました。

元々インターネットの通信速度は使っている人の周囲の状況や利用している環境でも
大きく変化をします。

そのために全ての人が同じプロバイダを使えば同じ通信速度が出るという訳でもなく
遅い人や速い人が出るのも当たり前なのですが・・・

では何故プロバイダ選びが重要なのか。
ここでプロバイダが提供するサービスに違いがでてくるのです。

IPv6方式の通信サービスを提供しているプロバイダは速い

最近注目されている通信サービスの一つがIPv6方式の通信サービスです。
こちらは今までの通信方式と全く違った方式で通信速度の向上が期待できます。

簡単に言うと今まで使っていた道とは違う道を使ってインターネットが出来るので
全く混雑せずに通信速度が速くなる方法、というところです。

そしてこのサービス提供をしているのはまだ一部のプロバイダで、全てのプロバイダで
行われているサービスではないということ。

当然ドコモ光の対応プロバイダでもIPv6方式の通信サービスを行っているところと
行っていないプロバイダがあります。

だから通信速度を気にするならドコモ光のプロバイダ選びはとても重要になる
ということなのです。

まあ現状でIPv6方式の通信サービスにも種類があって、ちょっと混乱しそうな
ところではあるのですが・・・

そこでどんなサービスを行っているプロバイダを選べば通信速度が速いのか。
これを確認してみたいと思います。

IPv6 IPoE+IPv4 over IPv6方式を提供しているドコモ光のプロバイダが速い

まずはドコモ光に限らず現在通信速度を速くすることが出来る、と言われている
プロバイダについて調べてみます。

やはり注目されているのはIPv6方式の通信サービスを提供しているプロバイダですが
実際にIPv6方式の通信にも種類があります。

データ通信方法だけ新しい方法にしたIPv6 PPPoE方式。
接続方法まで新しくしたので以前の方法と互換性のないIPv6 IPoE方式。

これに通信方式を以前のIPv4 PPPoE方式と互換性をもたせてどんな環境でも使える
IPv6 IPoE+IPv4 over IPv6方式という3種類のサービスがあります。

単純にデータ通信の方式をIPv6にしただけのIPv6 PPPoE方式では通信速度の向上を
期待することはできません。

理由は今までと同じ通信経路を使っているのでやはり混雑してしまうから。
はっきり言ってこのサービスを使う理由がわかりません。

通信方式を新しくしたので通信速度の向上に期待ができるのですが、新しい方式に
対応したサイト以外に接続ができないのがIPv6 IPoE方式です。

ちなみにいま現在対応しているサイトはYoutubeやウィキペディアなど一部のみです。
多くのサイトは今までと同じ通信をすることになるのであまり意味がありません。

でもIPv6 IPoE+IPv4 over IPv6方式なら今までの通信方式と互換性があり、しかも
新しい通信経路を使って通信が出来るので通信速度の向上が期待できます。

通信速度は新しい接続方式に対応したサイトだけではなく、従来方式のみ対応の
サイトでも高速通信に期待が出来るようになります。

つまりIPv6 IPoE+IPv4 over IPv6方式の通信サービスを提供しているプロバイダが
速いプロバイダということになります。

ドコモ光のIPv6 IPoE+IPv4 over IPv6方式対応プロバイダ

通信速度が速くなると期待ができるサービスのIPv6 IPoE+IPv4 over IPv6方式通信を
提供しているプロバイダはドコモ光対応プロバイダではどこなのか。

調べてみると今ではかなり多くのプロバイダが対応しているのがわかりました。
そこでそれぞれのプロバイダを確認してみます。

ちなみにIPv6 IPoE+IPv4 over IPv6方式のサービスは現在いくつか種類があります。
これはサービスを行っているネイティブ接続業者によってサービス名が違うためです。

名前が違っても接続方式が一緒なので同じ内容の通信サービスと思って大丈夫です。
ではドコモ光で対応しているプロバイダを確認してみましょう。

・ ドコモnet
・ plala
・ So-net
・ GMOとくとくBB
・ @nifty
・ DTI
・ Tigiers-net.com
・ BIGLOBE
・ Andline
・ スピーディアインターネットサービス
・ OCN

全26社の中でIPv6 IPoE+IPv4 over IPv6方式に対応しているのはこのプロバイダです。
他のIPv6方式に対応しているプロバイダは他にもありました。

ではそれぞれのプロバイダのサービス利用方法なども確認してみましょう。

ドコモnetで速い通信をする方法

提供しているサービス名はIPv4 over IPv6機能で申し込みの必要がないサービスです。
ただしNTT西日本の管轄で2016年10月以前に契約の場合は申し込みが必要です。

対応端末としてドコモ光ルーター01が必要なのでルーターのレンタルが必須。
基本的には自動適応なのでとても手軽に使えるというメリットがあります。

元々口コミでも評判がよく、実際にプロバイダ業務をしているのはOCNなので
サービス内容も信頼できます。

実際にサービスを使っている人も混雑時に下り80Mbpsの速度が出ると口コミでも
評価はとても良いという印象のプロバイダです。

plalaで速い通信をする方法

サービス名はぷららv6エクスプレスという独自のサービス扱いです。
こちらも現在は申込不要で自動適応されますが2018年3月以降の方のみです。

対応端末としてドコモ光対応ルーター、ドコモ光ルーター01が必要です。
ただ契約期間中は無料貸出もあるので余計なコストは掛かりません。

以前の口コミ評価では混雑時にとても遅くなる、というのがplalaの評価でしたが
新しいサービスでは通信速度に不満はでていないようで。

ただしかなり新しいサービスなので、現状トラブルが発生していないだけという印象も。
通信速度が速くなるのは間違いありません。

So-netで速い通信をする方法

提供するサービス名はv6プラス、JPNEという会社が提供するサービスです。
JPNEというのがネイティブ接続業者で、ここが混雑解消の回線接続をしてくれます。

つまりJPNEが提供するIPv6 IPoE+IPv4 over IPv6方式通信がv6プラスです。
他のドコモ光プロバイダでもv6プラスを使っているところは多いです。

対応端末としてv6プラス対応ルーターが必要ですが、So-netでもレンタルができます。
市販の対応ルーターを購入しても問題ありません。

ドコモ光の対応プロバイダとしても人気のプロバイダで、高速通信への対応も早く
かなり評判がいいという印象です。

GMOとくとくBBで速い通信をする方法

提供サービス名はv6プラス、申し込みは一応いらずに自動適応されます。
ただし現在ドコモ光を使っていて乗り換える場合は申し込みが必要になります。

いち早く対応ルーターの無料レンタルを始めるなど魅力は高いのですがIPv4通信と
IPv6通信を併用できないというデメリットも。

PS4などでIPv4通信をしながらパソコンでIPv6通信をしたいという方は
他のプロバイダをおすすめします。

@niftyで速い通信をする方法

提供しているサービスはv6プラスで現在は自動申込に対応しています。
ただし一部のドコモ光ユーザーは自動切り替えができていないので申し込みが必要です。

元々プロバイダとして評判も悪くはなく、古くからの通信サービス提供をしている
プロバイダとしての安定感はあります。

ただ対応ルーターは自分で用意する、もしくは月額300円のレンタルが必要なので
無料レンタルに比べるとちょっと残念という印象です。

DTIで速い通信をする方法

提供サービス名はIPv6(IPoE)接続サービス、といいますが実際に行われている
サービス内容はほぼv6プラスです。

対応端末もv6プラス対応ルーターで接続可能ですし接続方式もv6プラスと同じで
IPv6 IPoE+IPv4 over IPv6方式です。

自動適応ではないので自分で申し込みが必要です。
申し込みをしなければ通常の通信方法なので通信速度は遅くなる可能性が高いです。

新しい通信方式に対応するのが遅かったので口コミとしてはまだ多くはなく
今後の評判に期待したいプロバイダだと思います。

IC-NETで速い通信をする方法

提供しているのはv6プラスなので他のプロバイダと同じサービスの提供が期待できて
ある意味では安心できるプロバイダです。

ただこちらも自動適応されないので自分で申し込みが必要です。
更に対応ルーターも自分で用意する必要があります。

一応レンタルルーターもあるのですがプロバイダの有料オプションなので長期利用を
考えるなら購入するほうがおすすめです。

こちらもドコモ光の対応プロバイダとして評判が調べにくいところでした。

Tigers-net.comで速い通信をする方法

提供しているのはv6プラス。
自動的王ではないので自分で申し込みが必要なサービスです。

関西地方では阪神タイガース応援のプロバイダとして人気があるようですが
全国的な評判としてはあまり注目されているところではないという印象です。

元々口コミ評価もあまり無いのでどれくらい速くなるということがわからない
というプロバイダでもあります。

まあサービスはv6プラスなので安定して通信速度は速くなるはずです。
対応ルーターの準備はしておきましょう。

BIGLOBEで速い通信をする方法

提供しているサービス名はIPv6オプション。
以前はv6プラスの提供でしたが現在は違うサービス名での提供です。

理由はBIGLOBE自身がネイティブ接続業者として登録してサービス提供しているから。
基本的な接続方式などはv6プラスと一緒です。

一応対応ルーターのレンタルが必須、となっていますがv6プラス対応ルーターで
接続できたという報告もあるという噂が・・・

ただ動作保証をしてくれないので接続は自己責任で、ということに。
自動適応でドコモ光に加入すれば自動的に適応されるはずです。

andlineで速い通信をする方法

提供サービス名がIPv6接続としか説明されていませんが、一応v6プラスか
同じ内容のサービスということのようです。

自動適応されないのでユーザーからの申し込みが必要になります。
対応ルーターの準備も必要になります。

後発のドコモ光対応プロバイダですが口コミの評判としてはあまりいいところがなく
IPv6通信対応前はあまり速くないプロバイダという印象でした。

できればIPv6通信へ申込みをすることをおすすめします。

スピーディアインターネットサービスで速い通信をする方法

提供サービス名はIPv6サービス、対応ルーターはv6プラス対応商品で
動作確認がされているようです。

自動対応ではないので自分で申し込みが必要です。
ドコモ光対応プロバイダとしてはあまり有名ではないプロバイダです。

評判を探してもあまり見つけることができませんでした。
ただIPv6方式には対応しているので問題はなさそうです。

OCNで速い通信をする方法

提供サービスはOCN v6アルファというサービスです。
こちらもBIGLOBE同様に自社がネイティブ接続業者としてサービス提供しています。

独自サービスですがIPv6 IPoE+IPv4 over IPv6方式に変わりはなく、対応ルーターは
契約期間内の無料レンタルが行われています。

元々プロバイダとしても日本最大手でバックボーンがしっかりしているプロバイダと
評価も高いOCNです。

こちらでIPv6方式の通信サービスを利用できれば確かに安心して使えます。
まあ一時期はドコモnetのユーザー増加が問題になったこともありますが・・・

こちらのサービスは自動適応されないのでドコモ光でOCNの申込みをしたら
一緒にIPv6サービスの申し込みをするようにしましょう。

ドコモ光のプロバイダ選びはサービス重視

知恵袋などのユーザーの質問サイトを見ても「ドコモ光のプロバイダはどこが速い?」
という質問を多く見つけることができます。

以前なら環境や状況で通信速度が変わるので使ってみないとわからない、という返事が
一般的でした。

でも今ならIPv6 IPoE+IPv4 over IPv6方式の通信サービスを提供しているプロバイダは
確実に速い通信をすることができます。

つまりドコモ光の対応プロバイダからIPv6 IPoE+IPv4 over IPv6方式のサービス提供を
行っているプロバイダを選べばいい、というわけです。

後は設定が面倒くさいならプロバイダでレンタルルーターを行っているところを選べば
設定済みのルーターがレンタルできます。

無料レンタルを行っているプロバイダを選べばコスト無しで準備ができるメリットも。
この様に提供されているサービス内容で選ぶことが出来る様になりました。

注意点としてはドコモ光の申込みに自動適応されないプロバイダです。
この場合は自分で電話やネットからIPv6サービスの申込みをしましょう。

とにかくドコモ光の速いプロバイダを探すならIPv6サービスに対応している
プロバイダを選ぶことです。

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