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DTIWiMAXの料金を口座振替で払うことはできる?

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「ネットとかで調べると結構評判も良いみたいだし、
WiMAXプロバイダは『DTIWiMAX』にしよう」

「でも、できればクレジットカードは使いたくなんだけど、
DTIWiMAXは口座振替でも申し込めるのかな?」

DTIWiMAXは、「ドリーム・トレイン・インターネット(DTI)」という会社がプロバイダとして
提供しているWiMAXサービスです。

DTIは、WiMAXだけでなく
 ・フレッツ光
 ・ドコモ光
 ・auひかり
などのプロバイダでもありますし、「DTI光」という光コラボレーション事業も行っています。

さらに「DTI SIM」という格安SIMサービスも行っており、知名度こそあまり高く
ありませんが、総合的な通信サービスを行っている事業者なんですね。

中でもDTIWiMAXは、高額なキャッシュバックこそ貰えませんが、通常4,380円の
通信量無制限プランが3,760円で利用できるということで評判は上々です。

一般的にWiMAXプロバイダでは、料金の支払方法をクレジットカードに限定している
ところが多く、口座振替に対応しているところは数えるほどしかありません。

では、DTIWiMAXでは料金の支払方法をクレジットカードではなく口座振替にして
申し込むことはできるのでしょうか?

DTIWiMAXの支払方法はクレジットカードのみ

DTIWiMAXのの料金支払方法については、「口座振替もできる」や
「デビットカードもOK」などいった情報を掲載しているネットサイトもあります。

しかしDTIWiMAXの公式サイトを見ると、
「支払方法はクレジットカードのみ」となっています。

ですから、口座振替や請求書払いはもちろん、クレジットカードの代わりに
デビットカードを使って申し込むということはできないんですね。

DTIWiMAXに限らず請求書払いができるWiMAXプロバイダはありませんし、
口座振替はDTIWiMAXでは以前からできなかったんだと思います。

ただデビットカードに関しては、どうやら以前は使えたこともあるようで、現在でも特定の
金融機関が発行したデビットカードならDTIWiMAXで使えるとしているサイトもあります。

DTIWiMAXの公式サイトでは「支払方法はクレジットカードのみ」なっているだけで、
「デビットカードは使えない」といった記述はありません。

デビットカードが使えないと書かれていない以上は使える可能性もあるかも
しれないですが、そもそもクレジットカードとデビットカードは全く別物です。

なのでDTIWiMAXの公式サイトに「クレジットカードのみ」と書いているわけですから、
デビットカードは使えないと考えるのが普通だと思いますよ。

WiMAX以外のDTIサービスで口座振替OKなのが誤解を生む

先にも書いたように、DTIではWiMAX以外にフレッツ光など光回線のプロバイダや
DTI光・DTI SIMといった自社ブランドの通信サービスも行っています。

実はこれらWiMAX以外のDTIサービスの中には、クレジットカードだけでなく、
口座振替による料金支払いができるようになっているものがあります。

ですから
 ・DTIサービスは口座振替可能
          ↓
 ・DTIWiMAXはDTIサービスの1つ
          ↓
 ・DTIWiMAXでも口座振替が可能
という誤解を生んでしまっているんだと思われます。

ちなみに、DTIサービスで口座振替が可能なのは、
フレッツ光など光回線のプロバイダとしてDTIを利用する場合や
光コラボレーションであるDTI光を利用する場合などです。

WiMAXプロバイダとしてDTIを利用する場合はもちろん、格安SIMであるDTI SIMを
利用する場合もクレジットカードのみで、口座振替での料金支払いはできません。

DTIWiMAXの支払方法がクレジットカードのみなのはなぜ?

利用者の立場からすると、クレジットカードだけでなく口座振替や請求書払いなど、
支払方法が選択できた方がありがたいですよね。

実際クレジットカードを持っていないあるいか持っていても使いたくないという人も
少なくありませんから、口座振替などにも対応した方が申込者が増えて
プロバイダにとってもプラスになりそうです。

なのでDTIWiMAXを初めとしたWiMAXプロバイダの多くでは、
支払方法をクレジットカードに限定しているのでしょうか?

1つには、口座振替や請求書払いよりクレジットカードの方が申し込み手続きが
簡単にできるということが挙げられます。

DTIWiMAXに限らずスマホなどをクレジットカードで申し込む場合、
申込書や申込フォームにクレジットカード番号とセキュリティコードを書いたり
入力するだけOKです。

口座振替や請求書払いだと、クレジットカード番号やセキュリティコードの代わりに
「本人確認書類」の提出が求められます。

また口座振替の場合は、金融機関との間で口座振替に関する手続きも行わないと
いけませんから、プロバイダからすると手間が掛かるんです。

こうした申仕込み手続きに掛かる手間を省いて少しでもコストをカットすることで、
ただでさえ安いWiMAXサービスをDTIWiMAXではさらに安く提供できるわけです。

クレジットカードなら料金の「取りっぱぐれ」が無い

申し込み手続きが簡単にできるということに加えて、もう1つ、
クレジットカードには料金の「取りっぱぐれ」が無いというメリットもあります。

DTIWiMAXなどの通信事業者が一番困るのは「料金の未払い」です。

口座振替だと口座に残高がなければ振替ができませんし、
請求書払いもユーザーがコンビニや金融機関の窓口に請求書を持って行って
払ってくれないと、通信事業者にはお金が入ってきません。

しかしクレジットカードであれば、
クレジットカード会社がユーザーに代わって通信事業者に料金を払い、
その分をクレジットカード会社がユーザーに請求することになります。

なのでクレジットカードの場合、料金未払いはクレジットカード会社とユーザーの
問題であり、通信事業者とユーザーの間に料金未払いは発生しないんですね。

また口座振替や請求書払いで料金未払いが発生すると、
通信事業者は未払者に対して改めて請求書を送るなど督促をしないといけません。

こうした督促に掛かる手間やお金もカットできますから、
先の安い料金でWiMAXサービスを提供することにも繋がります。

口座振替可能なWiMAXプロバイダは数えるほどしかない

DTIWiMAXで料金の支払方法が限定されているのが珍しいわけではなく、
むしろWiMAXプロバイダではクレジットカードのみが「主流派」です。

口座振替可能なところの方が圧倒的に少なく、現状では
 ・UQWiMAX
 ・BIGLOBEWiMAX
 ・BroadWiMAX
の3社だけとなっています。

「UQWiMAX」はWiMAXの回線事業者でもありますし、「BIGLOBEWiMAX」は
言わずとしれた有名プロバイダであるBIGLOBEのWiMAXサービスです。

BIGLOBEWiMAXでは、口座振替でもキャンペーン特典として
 ・キャッシュバック
 ・料金割引
のいずれかを選べるようになっています。

「BroadWiMAX」は、知名度的にはDTIWiMAXと変わらない中堅どころですが、
通信量無制限プランが最安クラスの料金で利用できるプロバイダとして
WiMAXユーザーの間では有名です。

安心して使いたいならUQWiMAX、キャッシュバックが欲しいならBIGLOBEWiMAX、
安く使いたいならBroadWiMAXと、口座振替でもそれぞれの使い方に合った
プロバイダ選びができるのはできます。

しかし、通信量無制限プランが安く使えるDTIWiMAXはもちろん、30,000円を超える
高額キャッシュバックが貰える「GMOとくとくBB」などは口座振替だと利用できません。

WiMAXの料金を口座振替で払いたいというだけで、
プロバイダの選択肢が3つになってしまうのは決して小さくないデメリットですね。

口座振替可能なWiMAXプロバイダもクレジットカードの方がお得

先に挙げた3社は口座振替可能なんですが、その口座振替可能なWiMAXプロバイダ
3社もクレジットカードで申し込んだ方がお得だったりするんですよね。

まずUQWiMAXは、最大10,000円のキャッシュバックが貰えるキャンペーンを行って
いますが、支払方法をクレジットカードにすると3,000円プラスされる可能性があります。

BIGLOBEWiMAXのキャッシュバックは
 ・口座振替・・・15,000円
 ・クレジットカード・・・30,000円
とクレジットカードは口座振替の金額2倍となっています。

さらに料金割引でも、口座振替は月550円割引が2年間続くのに対して、
クレジットカードだと月760円割引が3年間続きます。

BroadWiMAXは、そもそもキャッシュバックが無く、
口座振替でもクレジットカードでも料金は変わりません。

ただBroadWiMAXでは、端末代や事務手数料とは別に、
18,857円という高額な初期費用が必要となっています。

BroadWiMAXをクレジットカードで申し込んだ場合は、
キャンペーンが適用されてこの高額な初期費用は0円になります。

ところが口座振替で申し込むと、キャンペーン対象外となり、
18,857円を払わないといけません。

3社とも口座振替でもお得にWiMAXが使えるんですが、
クレジットカードで申し込んだ方がもっとお得になるんですね。

クレジットカードより口座振替の方が審査が甘い?

口座振替可能なWiMAXプロバイダでも、金銭的に見れば、
クレジットカードで申し込んだ方がお得です。

しかしWiMAXを口座振替で申し込むのに全くメリットが無いかというと、
そんなこともありません。

個人的な意見ではありますが、WiMAXの申し込み時に行われる審査は、
クレジットカードより口座振替の方が若干甘いんじゃないかと思われます。

例えば、クレジットカードの料金未払いが原因で、
WiMAXプロバイダの申し込み時の審査に落ちたとします。

この場合申し込み先のWiMAXプロバイダを変えても、
同じクレジットカードを使う限りは審査をパスできる可能性はかなり低くなります。

またWiMAXプロバイダの審査も通らないのにクレジットカード会社の審査を
通るわけがないので、新しいクレジットカードを作ることも難しいですよね。

そうするとクレジットカードでWiMAXを申し込むこと自体が難しくなってしまうわけです。

一方口座振替で申し込み、口座の残高不足が原因で、
WiMAXプロバイダの審査に落ちたとします。

1つの金融機関の口座で残高不足に陥ったからと言って、
他の金融機関で口座が作れなくなるということはありません。

なので別の金融機関で新たに口座を作り、その新しい口座を使って申し込めば、
申し込み先のWiMAXプロバイダを変えなくても審査にパスできる可能性があります。

このように見方を変えると、クレジットカードより口座振替の方がWiMAXプロバイダの
審査に通りやすいと見ることもできるわけです。

それから、先にBIGLOBEWiMAXでは、口座振替よりもクレジットカードの方が
キャッシュバック金額が大きいということを書きました。

それは事実なんですが、これも見方を変えると口座振替の方がお得だったりします。

もちろんキャッシュバック金額の多寡をひっくり返すことはできませんが、
実は口座振替の方がキャッシュバックを貰い損ねる危険性が低いんです。

BIGLOBEWiMAXのキャッシュバックは、申し込み後すぐに貰えるわけではなく、
 ・口座振替・・・利用開始6か月後
 ・クレジットカード・・・利用開始12か月後
に手続きを行うことでようやく貰うことができます。

この申し込んでからキャッシュバックの手続きを行うまでの期間が長ければ長いほど、
手続きを行うのを忘れてしまう危険性が高くなります。

「お金を貰うための手続きでしょ?そんなの何か月後だろうと忘れるわけないじゃん!」
と普通は思いますよね。

ところがある光回線の代理店の調査によると、
キャッシュバック手続きが利用開始6か月後で40%、8か月後で50~60%、
10か月以降で70%の人が手続きをし忘れていたそうです。

BIGLOBEWiMAXのキャッシュバック手続きは、口座振替で利用開始6か月後
ですから、キャッシュバックを貰い損ねる危険性は40%で半分以下です。
(それでも低くないですが)

しかしクレジットカードの場合は利用開始12か月後ですから、
70%もの確率でキャッシュバックを貰い損ねる危険性があるんですね。

キャッシュバック金額だけならクレジットカードで申し込んだ方が圧倒的にお得ですが、
いくら高額キャッシュバックでも貰い損ねては意味がありません。

なのでキャッシュバック金額は多少少なくなっても、
貰い損ねる危険性の低い口座振替での申し込みの方がお得と言えなくもないわけです。

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