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DTIWiMAXにも申し込み時の審査はある?その内容は?

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「WiMAXのモバイルルーター使いたいんだけど、
前に一回審査で落とされちゃったんだよなぁ」

「ネットの噂だと前に申し込んだプロバイダは審査が厳しかったみたいだから、
今度は審査の甘そうなプロバイダで申し込もう」

「超有名プロバイダはやっぱり審査が厳しそうだから、
中堅どころで『DTIWiMAX』とかどうだろう」

WiMAXユーザーにとっては当たり前ですが、
WiMAXを申し込む際には必ず審査が行われます。

WiMAXプロバイダとしては料金を踏み倒されては困りますから、
料金を延滞することなく継続して支払えるかどうかを申し込み時に審査するわけです。

WiMAXには約20社のプロバイダがありますが、
一般的には回線事業者でもあるUQWiMAXを含めて
 ・BIGLOBE
 ・So-net
 ・@nifty
などの有名プロバイダは審査が厳しいというイメージがありますよね。

これらの有名プロバイダは申込者が多いでしょうから、
審査のハードルを高くしても利用者が少なくなることはなさそうです。

しかし知名度が少し落ちる中堅どころだと申込者があまり多くないので、
審査のハードルを低くしておかないと利用者が少なくなってしまいそうな感じがします。

では実際に、WiMAXプロバイダの中でも中堅どころである「DTIWiMAX」の
申し込み時の審査はハードルが低いのでしょうか?

DTIWiMAXの審査は甘くない?

BIGLOBEなどの有名プロバイダは、
申し込み時の審査に関する情報をネットでも調べることができます。

しかしDTIWiMAXなどの中堅どころのプロバイダとなると、
申し込み時の審査に関する情報がネットにほとんど上がっていないですね。

なのでBIGLOBEWiMAXなどの有名プロバイダは
ネット情報で審査の厳しさがある程度判断できますが、
DTIWiMAXなど中堅どころはネット情報では判断できません。

DTIWiMAXに直接問い合わせもしてみたんですが、
さすがに審査内容についてまでは教えてもらえませんでした。

ただ、DTIWiMAXの公式サイトをよーく見ていると、
DTIWiMAXで申し込み時に行われている審査についてのヒントを見つけたんです。

DTIWiMAXの利用規約に「契約の成立」という項目があり、
その中に申し込みを承諾しない条件がいくつか書かれています。

例えば
 ・本サービスの料金の支払いを怠る恐れがある場合および過去に怠ったことがある
 ・当社の他サービス利用にあたり、当社から利用停止または解約されたことがある
 ・申し込みにあたり虚偽の届出をした(以上引用)
などです。

DTIWiMAXを以前に利用したことがあり、その際に料金を延滞していると、
再度の申し込み時には審査で落とされる可能性が高いということが分かります。

またDTIはWiMAXだけでなく、
 ・フレッツ光
 ・auひかり
 ・ドコモ光
のプロバイダとしても名を連ねていますし、
「DTI光」という光コラボレーション事業も手掛けています。

こうしたWiMAX以外のDTIサービスでの利用停止や強制解約も、
DTIWiMAXの審査には大きな影響を及ぼしますよ。

申込書類の書き間違いでも審査に落ちる!?

料金延滞や利用停止は過去にDTIサービスを利用していなければ
ほとんど問題ありませんが、3つ目の「虚偽の届出」については注意が必要です。

「いやいや、申し込みの時に偽名や住んでもいないところの住所書くわけ無いじゃん!」
と思いますよね。

確かに意図して虚偽の届出することはまず居ないと思いますが、
申込書類を書き間違えて意図せず虚偽の届出をしてしまうことは結構あるんです。

例えば、引っ越しに伴ってDTIWiMAXを申し込む際、
申込書類には当然引っ越しの新しい住所を書きます。

もちろん、引っ越しに伴って引っ越し先の物件がある自治体に住民票を移しているなら、
それで問題ありません。

ところが学生で経済的に自立していないなどの理由で住民票を移していない場合は、
申込書類に引っ越し先の住所を書くと「虚偽の届出」となってしまいます。

また自身や親の結婚・離婚などで名字が変わった場合も、
申込書類に旧姓を書いてしまうと「虚偽の届出」になります。

このように意図していないとしても、申込書類に間違った住所や名前を書くと
「虚偽の届出」と見なされて審査に落ちる恐れがあるので注意が必要ですよ。

DTIWiMAXの審査に落ちた理由が分からないことも

DTIでの料金延滞や利用停止、あるいは申込書類の不備が原因でDTIWiMAXの
審査に落ちた場合、落ちた理由を教えてもらえなくても何となく見当が付きます。

しかし料金延滞や利用停止、書類の不備といった心当たりが無いのに
DTIWiMAXの審査に落ちると、落ちた理由に全く見当が付きませんよね。

DTIWiMAXに限らず通信サービスの審査では、
落ちた理由に見当が付かないという場合もあるんです。

DTIWiMAXの利用規約に書かれている申し込みを承諾しない条件の中に
 ・当社または本サービスの信用を毀損するおそれがある態様もしくは
 第22条(会員の義務)の規定に違反する態様で本サービスを利用するおそれがある
 ・当社が申し込みを承諾することが不適当と判断した(以上引用)
といったものが含まれています。

会員の義務の規定に違反する態様がダメなのは良いんですが、
全体的に漠然とした表現で、どういったことが「信用を毀損するおそれがある態様」
なのか「不適当」なのかが分かりにくいですよね。

とは言え、理不尽な理由でDTWiMAXの審査に落ちることは無いとは思います。

ただ、こうした審査に落ちた理由に見当が付かないということがある可能性がある
以上は、DTIWiMAXの審査はある程度厳しいと思っておいた方が良いですね。

DTIWiMAXはWiMAXプロバイダの中でもお得な方?

DTIWiMAXの審査がある程度厳しいのは仕方ないとして、
DTIWiMAXはお得にWiMAXが使えるのかってことの方が重要ですよね。

個人的な意見ではありますが、DTIWiMAXのサービス内容を見る限りは
WiMAXプロバイダの中でも結構お得な方だと思います。

何と言って料金が安いのが魅力で
 ・標準プラン(月間7GB)・・・3,500円
 ・ギガ放題プラン(通信量無制限)・・・1~2か月目・・・0円
                         3か月目・・・2,590円
                         4か月目以降・・・3,760円
となっています。(利用開始月を1か月目とする)

標準プランは通常料金でも3,695円なのであまり安くないですが、
ギガ放題プランは通常4,380円ですから3か月目は月1,790円、
4か月目以降も月620円も安く利用することができます。

もちろんもっと安く利用できるWiMAXプロバイダもあるんですが、
他のWiMAXプロバイダって安く利用できる期間が利用開始から2年間とか
3年間だけのことも多いんですよね。

例えばBIGLOBEWiMAXはギガ放題プランが3,620円なんですが、
この料金でWiMAXが利用できるのは最初の3年間だけです。

4年目以降の料金は通常の4,380円ですから、
4年以上継続して利用する場合にはあまりお得ではありません。

ところがDTIWiMAXでは、
利用開始4か月目以降ずっと3,760円でギガ放題プランが利用できます。

なので契約期間満了でプロバイダを乗り換えずに継続して利用する場合には、
DTIWiMAXの方がお得なんですね。

キャッシュバックもあるにはあるが・・・

WiMAXの料金が安いのも良いけど、
やっぱり高額なキャッシュバックを貰える方が良いという場合もあると思います。

WiMAXプロバイダの中には
 ・GMOとくとくBB
 ・BIGLOBEWiMAX
 ・@niftyWiMAX
などのように、30,000円以上の高額キャッシュバックが貰えるところもあります。

言ってみれば、これらのプロバイダでWiMAXのモバイルルーターを申し込むだけで、
30,000円以上貰えるわけです。

そうなると、同じWiMAXのモバイルルーターを使うんですから、
どうせなら高額キャッシュバックが貰えるプロバイダで申し込みたくもなりますよね。

DTIWiMAXではキャッシュバックキャンペーンは行われていない、
というのが一般的な認識です。

しかし実際にはDTIWiMAXでもキャッシュバックキャンペーンは行われています。

「NTTグループカード」というクレジットカードを新たに作り、そのNTTグループカードで
DTIWiMAXの料金を支払うことで最大6,000円のキャッシュバックが貰えます。

このキャンペーンはDTIサービスの利用者が対象で、新規申込者だけでなく、
すでにDTIサービスを利用している人でもキャッシュバックを貰うことができます。

なのでNTTグループカードの申し込みとDTIWiMAXの申し込みを
同時に行う必要はありません。

ただ、他のWiMAXプロバイダではキャッシュバックを貰うのに
条件が付いてないことも多いので、DTIWiMAXではクレジットカードへ申し込まないと
キャッシュバックが貰えないというのは少し痛いですね。

さらに最大6,000円と金額が小さい上に、「月500円×12か月」という形での
キャッシュバックなのでありがたみも少し薄いでしょうか。

基本3年契約でクレジットカード必須もネックに

元々WiMAXは2年契約が基本でしたが、WiMAXの回線事業者でもある
UQWiMAXが3年・4年という長期契約を開始したことで、
他のWiMAXプロバイダでも3年契約を基本とするところが多くなってきています。

DTIWiMAXも、以前は2年と3年で契約期間を選ぶことができたんですが、
現在は3年契約のみとなっています。

ちなみに現状DTIWiMAXを2年契約で利用している人は、
引き続き2年契約で利用できますが、新規申し込みだと3年契約しか選べません。

3年契約にすることで、auのLTE回線が使える通常1,005円の「LTEオプション」が
無料になるという特典はあります。

しかし契約満了ごとにプロバイダの見直しをしている人にとっては、
契約期間が1年長いのは結構大きく、3年契約のみがネックになるかもしれません。

また料金支払方法も、DTIWiMAXではクレジットカード払いに限定されています。

これはWiMAXプロバイダでは珍しくなく、むしろ当たり前と言っても良いぐらいですが、
クレジットカードを持ってないあるいは使いたくないという人にとっては、
DTIWiMAXを申し込む上でネックとなりますね。

ちなみにネットでDTIWiMAXについて調べると、「デビットカードでもDTIWiMAXの
料金支払いができる」としているサイトを見掛けることがあります。

ところがDTIWiMAX公式サイトの「注意事項」には、
「支払い方法はクレジットカードのみ」と書いています。

以前はDTWiMAXでデビットカードが使えた可能性もありますが、
現状ではデビットカードは使えないと思った方が良いですね。

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