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BIGLOBEWiMAXの審査に落ちた!その原因は?

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「モバイルルーターが使いたくてBIGLOBEWiMAXに申し込んだのに、
『審査の結果、申し込みを受け付けられない』ってどういうこと!?」

「WiMAXプロバイダの中でもBIGLOBEWiMAXは審査が緩いって聞いてたのに・・・」

クレジットカードの申し込み時には審査があることはよく知られていますが、
スマホやモバイルルーターといった通信サービスの申し込み時にも審査が行われます。

スマホやモバイルルーターの申し込み時に審査が行われると言っても、
クレジットカードの審査ほど厳しくはありません。

実際スマホやモバイルルーターは即日開通や翌日開通が可能なことを考えても、
審査にそれほど時間を掛けていないことが分かりますよね。
(クレジットカードは通常1~2週間掛かる)

ただクレジットカードの審査ほど厳しくはありませんが、冒頭のように
モバイルルーターを申し込んだのに審査がパスできないということも当然あるんですね。

スマホやモバイルルーターの審査に落ちたことがある人の中には、原因がはっきり
分かっている場合もあれば、なぜ落ちたのか見当もつかないという場合もあります。

そこでBIGLOBEWiMAXの審査に落ちる原因について、詳しく見ていきましょう。

BIGLOBEWiMAXでは支払方法に関係無く審査が行われる

BIGLOBEWiMAXに限らずWiMAXプロバイダの申し込みについて調べていると、
「クレジットカードで申し込むとほぼ審査無し」と書いているサイトを見掛けます。

WiMAXプロバイダは、料金の支払方法をクレジットカードに限定しているところも
多くなっています。

BIGLOBEWiMAXは口座振替にも対応していますが、
当然クレジットカードでも料金支払いができます。

と言うことは、BIGLOBEWiMAXにクレジットカードで申し込めば審査に落ちることが
無いってことになりますよね。

しかし実際にBIGLOBEWiMAXに申し込み時の審査について問い合わせたところ、
支払方法がクレジットカードでも口座振替でも審査は行うという答えが返ってきました。

BIGLOBEWiMAX以外にも何軒かのWiMAXプロバイダに問い合わせましたが、
全てクレジットカードでの申し込みでも審査は行うとのことでした。

プロバイダによって審査の厳しい甘いは多少あるかもしれませんが、
WiMAXの申し込みでは必ず審査が行われるってことなんですね。

BIGLOBEWiMAXの審査内容とは?

BIGLOBEWiMAXの申し込み時に審査が行われるのは仕方ないとして、
申込者のどういったところを見て合否を決めているのかが気になりますよね。

BIGLOBEWiMAXの審査内容について書いているサイトは色々とあるんですが、
「これが正しい」と言えるようなものは無いようです。

と言うのも、BIGLOBEWiMAXは審査内容を一切公表しておらず、
問い合わせても「総合的な判断」という曖昧な答えしか返ってきませんでした。

ただ、BIGLOBEWiMAXだけが特別変わった視点で審査しているということも無いと
思います。

なので通信サービスの審査で落ちる一般的な原因を見ていけば、
自然とBIGLOBEWiMAXの審査内容についても見えてくるんじゃないでしょうか。

一般的な通信サービスの審査では、「継続して料金を支払うことができるか?」
という点が重要視されます。

クレジットカードの審査では「継続して料金を支払えるか」の基準が
 ・職業
 ・勤続年数
 ・収入
といった「申込者の今の状況」となりますが、WiMAXなどの通信サービスでは
「申込者の過去の実績」が基準となることが多いようです。

具体的に言うと、過去に通信サービスを利用しており、
そこで料金延滞をしたことが無いかどうかが見られるということです。

例えば、BIGLOBEWiMAXはもちろん、光回線などのプロバイダとしてのBIGLOBEや
BIGLOBEモバイルなどで過去に料金延滞をしていると、
BIGLOBEWiMAXの審査に落ちる危険性が大となります。

BIGLOBEのサービスだけでなく、他の通信サービスでの料金延滞も
BIGLOBEWiMAXでの審査落ちの原因となります。

スマホやモバイルルーターを利用すると、
毎月の料金支払い状況が「CIC」という信用情報機関に登録されていきます。

また「電気通信事業者協会(TCA)」では加盟社間で、
解約後に料金不払いがある利用者の情報を交換しています。
(BIGLOBEはTCAに加盟している)

BIGLOBEWiMAXでは恐らくCICとTCAの情報を参考にするでしょうから、
他の通信サービスで料金延滞があると審査に落ちてしまうというわけです。

ただ、ソフトバンク系のモバイルルーターサービスである「ネクストモバイル」のように、
申し込み時の審査で「自社サービスで料金不払いが無いか」ぐらいしか見ていない
というところもあります。

なので、他の通信サービスで料金延滞があるのに
BIGLOBEWiMAXの審査をパスすることが無いとは言えません。
(可能性は低いと思いますが・・・)

クレジットカード履歴、口座情報も審査対象

BIGLOBEWiMAXは
 ・クレジットカード
 ・口座振替
という2種類の料金支払方法に対応しています。

なのでクレジットカードで申し込んだ場合は「クレジットカード履歴」、
口座振替で申し込んだ場合は「口座情報」もBIGLOBEWiMAXの審査対象となります。

先にも名前の出たCICという信用情報機関には、
クレジットカードの料金支払いなどの利用履歴も登録されています。

クレジットカードが利用停止になっている場合はもちろん、頻繁にクレジットカード料金を
延滞しているとBIGLOBEWiMAXの審査に落ちる原因となってしまいます。

口座振替の場合は、振替に使う金融機関口座が
 ・不正な方法で作られていないか
 ・犯罪に使われたことは無いか
 ・残高不足で引き落とし不可になったことは無いか
といったことが審査されます。

普通に生活していれば、口座を不正な方法で作る必要が無いですし、口座が犯罪に
使われることもありませんから、気にすべきは3つ目の「残高不足」ぐらいです。

給与が振り込まれるのとクレジットカードなどの料金が引き落とされる口座が一緒なら
良いですが、分けている場合は注意が必要です。

給与が振り込まれる口座から料金支払いに使っている口座へ入金するのを忘れて、
何度が残高不足に陥っていると、BIGLOBEWiMAXでの審査落ちの原因となります。

「申し込みブラック」も審査に落ちる原因に

クレジットカードや通信サービスの料金延滞、口座の残高不足が審査落ちの原因に
なるのは、何となく知っていたという人も多いと思います。

しかし「申し込みブラック」がスマホやモバイルルーターの審査に落ちる原因になる
ということまで知っている人は少ないかもしれません。

申し込みブラックという言葉に聞き馴染みが無いかもしれませんが、
短期間に早期解約を繰り返し継続して通信サービスを利用する意思が無いと
思われる申込者のことなんですね。

この説明だと分かりにくいので具体的な例として、何年か前までは大手携帯キャリアで
スマホを新規契約すると最新機種でも0円で購入することができました。

そこで継続して利用するつもりが無いのに大手携帯キャリアに申し込み、
0円で最新スマホを手に入れ、すぐに解約して0円で手に入れたスマホを転売する
といったこともできたんです。

もちろん早期解約では違約金が発生しますが、
最新スマホは違約金分を差し引いても十分余るぐらいの値段で転売できたので、
実際にこれを「商売」としている不届き者も居たんだとか。

通信サービス事業者としては、違約金こそ入ってくるものの、最新スマホを0円で
盗られた上に料金も払ってもらえず、利益にならないどころか赤字になりかねません。

こうした短期間に早期解約を繰り返し、継続して利用する意思が無いと思われる
申込者が「申し込みブラック」で、当然審査落ちの大きな原因となります。

最近は大手携帯キャリアでスマホを新規契約しても、
最新機種を0円で手に入れることはできなくなっています。

WiMAXなどは新規契約で最新モバイルルーターが0円になりますが、早期解約では
違約金が高額に設定されており、転売目的による早期解約をしにくくしています。

とは言え、端末の転売目的かどうかは別ですから、
「電波が入りにくい」「通信速度が出ない」などで何度か早期解約している場合でも
申し込みブラックと見なされている恐れがあります。

ただし、先のCICやTCAの情報は少なくとも5年間残るので、
数年間は過去の料金延滞がスマホやモバイルルーターの審査に影響を及ぼします。

しかし申し込みブラックの情報は各通信事業者に情報が残るだけで、
長くても6か月で消えると言われています。

ですから申し込みブラックが原因でBIGLOBEWiMAXの審査に落ちたのであれば、
半年ほど期間を開けて再度申し込みをすることで審査に通る可能性がありますよ。

クレジットカードと口座振替、どちらの審査が厳しい?

先にも書いたように、BIGLOBEWiMAXには
 ・クレジットカード
 ・口座振替
という2種類の料金支払方法があります。

過去に通信サービスの審査に落ちたことがある人なら、2種類の支払方法の内、
審査の厳しい方は避けて甘い方で申し込みたいと思いますよね。

ではクレジットカードと口座振替では、どちらの審査の方が厳しいのでしょうか?

これも先に書いた通り審査内容は非公開なので、BIGLOBEWiMAXではク
レジットカードと口座振替のどちらの審査が厳しいかは分かりません。

なので一般論になってしまいますが、
一般的にはクレジットカードの方が審査が甘いと言われています。

クレジットカードは作る際にクレジットカード会社の厳しい審査を受けているのに対して、
金融機関の口座は、
 ・同じ金融機関の同じ支店で2つ以上口座を作る
 ・現住所の最寄りの支店ではなく、遠く離れた支店で口座を作る
といったことでもない限り、誰でも簡単に作ることができます。

ですから、クレジットカードでの申し込みでは通信サービス事業者が改めて
厳しい審査を行う必要が無いので、口座振替の方が審査が厳しくなるというわけです。

確かのこの理屈にも一理あるんですが、
見方を変えると口座振替の方が審査が甘いとも言えるんです。

クレジットカードの利用停止や料金延滞が原因で、
BIGLOBEWiMAXの審査に落ちたとします。

この場合、新しいクレジットカードを作る際の審査にも落ちる可能性が大で、
クレジットカードでBIGLOBEWiMAXに再度申し込むことも難しくなってしまいます。

一方、振替に使う口座で何度か残高不足があったことが原因で、
BIGLOBEWiMAXの審査に落ちたとします。

同じ金融機関で新しく口座を作るのは難しいかもしれませんが、
別の金融機関であれば比較的簡単に新しい口座を作ることができます。

BIGLOBEWiMAXに再度申し込む際、
振替に使う口座を審査に落ちた時とは違う新しいものに変えるだけで
BIGLOBEWiMAXの審査をパスできる可能性があるわけです。

このように見方によっては口座振替の方が審査が甘くなりますから、
特に審査内容が非公開のBIGLOBEWiMAXでは、
クレジットカードと口座振替でどちらの審査が厳しいとは一概に言えなさそうですね。

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