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UQモバイルは他の格安SIMに比べて審査が厳しい?

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「毎月のスマホ代もバカにならないから、TVCMでもよく見かける格安SIMの
『UQモバイル』に乗り換えようと申し込んだのに、審査に落ちた・・・」

「格安SIMでも審査あるんだね・・・、でも前に大手携帯キャリアに申し込んだ時は
問題無かったのに、なんでUQモバイルの審査には落ちるのぉ!?」

すっかり格安SIMが一般的にも定着し、大手携帯キャリアから乗り換えた人も多い
でしょうし、若い人だと格安SIMしか使ったことないなんて人も居るかもしれません。

大手携帯キャリアはもちろん、格安SIMでも申し込み時に審査が行われている
ということを知らない人も案外多いかもしれないですね。

大手携帯キャリアであろうと格安SIMであろうと、
端末代やスマホ料金を踏み倒されることが一番困るわけですから、
申し込み時に踏み倒しそうかどうかを審査するわけです。

では具体的に、UQモバイルの申し込み時にはどういった審査が行われ、
何が原因で審査に落ちるのかなどを見ていきましょう。

UQモバイルの審査はクレジットカード並!?

UQモバイルは
 ・UQスポット
 ・家電量販店
 ・公式オンラインショップ
などで申し込むのが一般的です。

「UQスポット」や「家電量販店」での申し込みでは、即日開通も可能だったりするので、
申し込んだ側は審査されているというのをあまり感じなかったりするんですよね。

しかし実店舗でもオンラインショップでも、申し込み先に関係無く、UQモバイルの
申し込み時には審査が行われており、それをパスしないと契約できません。

UQモバイルのような格安SIMだと、大手携帯キャリアに比べて審査が緩いという
イメージを持っている場合もあるんじゃないでしょうか。

中には審査の緩い格安SIMもあるかもしれませんが、
UQモバイルはむしろ大手携帯キャリアより厳しいんじゃないかとも言われています。

大手携帯キャリアでも格安SIMでも、申し込み時に求められる個人情報は
 ・氏名
 ・住所
 ・電話番号
 ・職業
ぐらいが普通で、職業も「会社員」とか「パート・アルバイト」とかざっくりしたもので
OKだったりします。

ところがUQモバイルでは、職業として会社員やパートを選ぶと、
勤務先とその連絡先まで記入しないといけないんです。

クレジットカードを作る際の審査では、勤務先やその連絡先に加えて、
勤続年数や年収まで聞かれ、勤務実態があるか職場に電話まで掛かってきます。

さすがにUQモバイルの審査で職場に電話が掛かってくることは無いでしょうし、
勤務先が審査の合否に大きく影響するなんてことも無いと思います。

とは言え、格安SIMの申し込み時に勤務先やその連絡先まで聞かれるというのは
結構珍しですし、クレジットカード並とは言わないまでも、UQモバイルの審査は
他の格安SIMより厳しそうなのは感じますよね。

UQモバイルの審査に落ちる原因は?

ではUQモバイルの申し込み時には、どういったことが審査され、
何が原因でその審査に落ちてしまうんでしょうか?

実際UQモバイルに問い合わせてみたところ、クレジットカード・口座振替の
支払方法に関係無く審査がある、ということは教えてくれました。

しかし審査の内容や基準については「総合的に判断する」という回答だけで、
具体的にどういった審査を行っているかまでは教えてもらえませんでした。

なのでUQモバイル個別の審査の内容や基準は分かりませんが、一般的にスマホや
モバイルルーターといった通信サービスでどういった原因で審査落ちしているかを
見れば、UQモバイルの審査に落ちる原因も見えてくると思います。

まず考えられるのは、
「過去にスマホやモバイルルーターで料金の延滞をしている」ということです。

最初にも書いたように、スマホなどの通信サービス事業者は端末代や料金を
踏み倒されるのが一番困ります。

なので申し込み時の審査では、
「継続して端末代や料金を払い続けることができるかどうか」を見るんですね。

過去にスマホやモバイルルーターの料金を延滞したことがあると、当然今回も
延滞する恐れがあるとUQモバイルに見なされて審査に落ちてしまうというわけです。

UQモバイルでの料金延滞に加えて、同じUQコミュニケーションズが提供している
「UQWiMAX」での料金延滞もUQモバイルの審査に大きく影響します。

さらにUQモバイルやUQWiMAXといったUQコミュニケーションズの
サービスだけでなく、他の通信サービスで料金を延滞している場合も
UQモバイルの審査に落ちる恐れがあります。

スマホやモバイルルーターを契約すると、端末代の分割払いや料金の支払い状況が
「CIC」という個人信用情報機関に登録されることになっています。

またスマホやモバイルルーターといった移動系サービス事業者の間では、
解約後に料金未払いのある利用者の情報を互いに交換しています。

UQモバイルの審査では、CICや移動系サービス事業者間で交換されている情報も
参考とすることがあります。

ですから、UQモバイルやUQWiMAX以外の通信サービスでの料金延滞が原因で、
UQモバイルの審査に落ちることも十分にありえるんですね。

クレジットカードの利用停止や料金延滞もUQモバイルの審査に落ちる原因に

UQモバイルでは、
 ・クレジットカード
 ・口座振替
のいずれかの料金支払方法を選ぶことができます。

支払方法をクレジットカードとしてUQモバイルを申し込む場合には、
当然クレジットカードの利用履歴も審査対象となります。

料金延滞を繰り返し利用停止になっている場合はもちろん、
利用停止にはなっていなくても、頻繁にクレジットカード料金を延滞している場合は、
UQモバイルの審査に落ちる可能性が高いですね。

口座振替の場合は、
 ・不正な方法で口座が作られていないか
 ・口座の犯罪利用の有無
 ・残高不足による引き落とし不可の有無
などが見られます。

特に後ろ暗い生活をしていなければ、金融機関口座を不正な方法で作る必要が
ありませんし、口座が犯罪に使われることもありません。

なので口座振替でUQモバイルの審査に落ちるのは、
過去に残高不足による引き落とし不可に陥ったことがある場合ぐらいでしょうか。

一般的に支払方法は口座振替よりクレジットカードの方が、
スマホやモバイルルーターの申し込み時の審査が緩いと言われています。

先にも少し書きましたが、クレジットカードは作る際に厳しい審査が行われているので、
スマホやモバイルルーターを申し込む際には改めて厳しい審査をする必要が無い
というわけです。

しかし実際のスマホなどの申し込み時の審査では、クレジットカードだと利用履歴が
見られるのに対して、口座振替だと残高不足による引き落とし不可の有無が
見られるぐらいです。

UQモバイル用に新しい口座を作っていれば、当然残高不足に陥ったことなんて無く
審査無しも同然となるので、むしろ口座振替の方が審査が緩いかもしれませんね。

意外に多い「申込書類の不備」

スマホやクレジットカードなどの料金延滞や口座の残高不足といった
「大きな原因」だけでなく、見落としがちな「小さな原因」でもUQモバイルの審査に
落ちることがあります。

UQモバイルに限らず、スマホやモバイルルーターの申し込み時の審査で落ちる
原因として意外に多いのが「申込書類の不備」なんだそうです。

UQモバイルの申し込み時には、
 ・氏名
 ・現住所
 ・電話番号
 ・年齢
といった個人情報を記入しますが、これを間違うことがあるんです。

「自分の名前とか住所とか間違うわけが無い!」と普通は思いますよね。

しかし例えば進学や就職で一人暮らしを始めたばっかりだと、新生活に慣れていない
こともあって、つい実家の住所や電話番号をを書いてしまうことがあります。

また学生で一人暮らしをしている場合だと、実家とは違う都道府県に住んでいるものの
住民票は移していないということもあったりします。

すると現住所と運転免許証や保険証など本人確認書類の住所が違うことになり、
UQモバイルの審査に落ちてしまうわけです。

住民票を移していない場合は現住所ではなく実家の住所で申し込むことになりますし、
移している場合は運転免許証などの住所変更を先に済ませないといけません。

また本人確認書類は、運転免許証やパスポートといった顔写真付きのものは1点で
OKなんですが、顔写真の無い健康保険証だと住民票などの補助書類と2点必要に
なります。

健康保険証だけでは審査に通りませんし、住民票などの補助書類も発行から3か月以内と新しいものでないと受け付けてもらえません。

ちなみにUQモバイルの公式サイトでは、
顔写真付きのマイナンバーカードが本人確認書類として含まれていません。

顔写真付きの住民基本台帳カードがOKでマイナンバーカードがダメということも無いと
思うんですが、本人確認書類としてマイナンバーカードを使いたい場合は
事前にUQモバイルに確認しましょう。

スマホやクレジットカードの料金延滞や口座の残高不足が原因ならともかく、
住所を書き間違えただけで審査に落ちるのは馬鹿らしいので、UQモバイルを
申し込む際は記入した内容や提出する書類をしっかりチェックした方が良いですよ。

UQモバイルは1人5回線まで

公立では学校への持ち込みができませんが、
小学生や中学生の子どもに親名義で契約した携帯電話を持たせることもあります。

このように自分で使うかどうかは別として、
UQモバイルを同じ名義で2回線以上契約したいと考えている場合もあると思います。

UQモバイルでももちろん同一名義で複数回線の契約は可能なんですが、
1人最大5回線までしか契約できないようになっています。

また契約後90日間は最大2回線までで、
それ以降は最大5回線まで契約することができます。

同時に3回線申し込んだり、すでに5回線契約しているのに
さらにUQモバイルを契約しようとすると審査に落ちてしまいます。

UQモバイルに「申し込みブラック」と見なされている!?

スマホやクレジットカードの料金延滞なんて一度もしたことが無い、
事前にしっかりとチェックしたので申込書類の不備も無い、UQモバイルを使うのは
初めてで1回線のみの契約、なのにUQモバイルの審査に落ちることもあるんです。

料金延滞や申込書類の不備、UQモバイルでの契約回線数に問題無いのに審査に
落ちるの場合は、UQモバイルに「申し込みブラック」と見なされている恐れがあります。

最近は無くなりましたが、数年前だと大手携帯キャリアを新規契約することで、
当時の最新スマホを0円で購入することができました。

分割払い相当分が割引が2年間続いて「実質0円」になるとかではなく、
一切端末代が掛からない「一括0円」で購入できたんです。

これを悪用して、短期間での契約・解約を繰り返して最新スマホを何台もタダで
手に入れ、それをネットなどで売って儲ける転売商法を行う不届き者が結構居ました。

UQモバイルに限らずスマホの事業者は、
ある程度継続して利用してもらわないことには商売になりません。

なので、スマホの転売目的かどうかは別として、こうした早期解約を繰り返す利用者は
「申し込みブラック」と見なされ、審査で落とされてしまうんです。

「電波が弱い」や「通信速度が遅い」などといった理由で何度かスマホや
モバイルルーターを早期解約をしていると、UQモバイルに申し込みブラックと
見なされている恐れがありますよ。

UQモバイルの審査に落ちたら再チャレンジしてもダメ?

申込書類の不備は、申込書類をチェックし直して不備を無くせば、
再チャレンジでUQモバイルの審査にパスできる可能性が十分あります。

複数回線の問題も、不要な回線を解約するなり、
子どもに使わせるなら子ども名義にするなどの対策を取ることで審査に通ります。

しかし料金延滞や申し込みブラックが原因となると、ある程度時間を空けないと、
再チャレンジしても審査に落ちる可能性が大です。

個人信用情報機関であるCICに登録されている情報や移動系サービス事業者間で
交換されている情報は、少なくとも5年間は消えません。

ですから、スマホやクレジットカードなどの料金延滞が原因でUQモバイルの
審査に落ちた場合は、どの時期の延滞かにもよりますが、
数年間は再チャレンジしても審査に取らないかもしれないですね。

申し込みブラックは各通信サービス事業者に情報が残るだけで、
しかも3~6か月ほどでその情報は消えます。

なので申し込みブラックが原因で審査に落ちた場合は、半年ほど大人しくしておけば、
再チャレンジでUQモバイルの審査に通る可能性がありますよ。

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