モバイルWIFIルーターの審査

口座振替で契約ができるモバイルWi-Fiルーターってある?

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「家電量販店にWiMAXのモバイルWi-Fiルーターを申し込みに行ったら、
クレジットカードが必要とか言われた」

「前に一回クレジットカードでモバイルWi-Fiルーターを申し込んで審査に落ちてん
だよな・・・、何とか口座振替で契約ができるモバイルWi-Fiルーター無いかなぁ」

最近はスマホやモバイルWi-Fiルーターなどの月額料金支払でも、
クレジットカードのポイントが付きます。

また口座振替よりクレジットカードでスマホなどを申し込む方が手続きが簡単
というイメージも強いので、スマホやモバイルWi-Fiルーターの料金を
クレジットカードで払っている人も多いんじゃないでしょうか。

しかし学生だとクレジットカードを作れないこともありますし、
現金派でクレジットカードは持っているけど使いたくないという人も居ると思います。

さらに、先にも書いたように、以前クレジットカードでモバイルWi-Fiルーターに
申し込んだら審査に落ちたなんてこともあるかもしれません。

そうすると、
料金支払方法を口座振替にしてモバイルWi-Fiルーターを申し込みたいとなります。

でも最初に書いたように、家電量販店だとモバイルWi-Fiルーターの契約には
クレジットカードが必須だったりしますよね。

では、実際に口座振替で契約ができるモバイルWi-Fiルーターはあるんでしょうか?

口座振替で契約できるモバイルWi-Fiルーター

結論から言うと、口座振替で契約ができるモバイルWi-Fiルーターはあります。

現状国内で利用できるモバイルWi-Fiルーターの代表格と言えば
 ・WiMAX
 ・ワイモバイル
ですが、いずれも口座振替での料金支払可能です。

さらに大手携帯キャリアで唯一独自のモバイルWi-Fiルーターサービスを行っている
「ドコモ」も、もちろん口座振替OKです。

そして、「WiMAX」「ワイモバイル」「ドコモ」に比べると知名度では大きく及びませんが、
「ネクストモバイル」というサービスも口座振替で契約ができます。

口座振替可能なWiMAXプロバイダは3社だけ

通信量無制限のモバイルWi-Fiルーターのトップランナーである「WiMAX」では、
もちろん口座振替での契約が可能です。

ただWiMAXには、回線事業者であるUQWiMAXを含めて約20社のプロバイダが
あるんですが、その全てが口座振替OKというわけではありません。

現状口座振替可能なWiMAXプロバイダは
 ・UQWiMAX
 ・BIGLOBEWiMAX
 ・BroadWiMAX
の3社のみです。

WiMAXプロバイダには大手家電量販店も含まれているんですが、
大手家電量販店ではWiMAXの支払方法がクレジットカードに限られています。

そのため冒頭に書いたように、家電量販店でWiMAXのモバイルWi-Fiルーターを
申し込むと「クレジットカードが必要」と言われてしまうんですね。

UQWiMAXは「UQショップ」や「auショップ」といった店舗でも口座振替での契約が
できますが、BIGLOBEWiMAXとBroadWiMAXについてはネットで申し込みのみです。

口座振替でWiMAXを申し込むならBIGLOBEWiMAXがオススメ

口座振替可能な3社の中では、個人的な意見ですが、
BIGLOBEWiMAXが一番オススだと思います。

BIGLOBEWiMAXでは、口座振替での契約でも
 ・キャッシュバック
 ・利用開始から2年間料金大幅割引
のいずれかの特典が付きます。

キャッシュバックを選んだ場合は、15,000円のキャッシュバックが貰える上に
 ・利用開始月・・・0円
 ・1~2か月目・・・3,495円
 ・3~24か月目・・・4,180円
 ・25か月目以降・・・4,380円
と無制限プランの料金も最初の2年間は多少の割引を受けることができます。

料金割引の方は、もちろんキャッシュバックは貰えませんが
 ・利用開始月・・・0円
 ・1~2か月目・・・3,495円
 ・3~24か月目・・・3,830円
 ・25か月目以降・・・4,380円
と最初の2年間は無制限プランで月550円以上の割引が受けられます。

UQWiMAXも最大10,000円のキャッシュバックが貰えるんですが、
料金割引が無いんですね。

またUQWiMAXでは、キャッシュバックが貰える機種が決まっており、
最新機種を選ぶとキャッシュバックが貰えないんです。

BroadWiMAXは、キャッシュバックは貰えないものの、無制限プランが
 ・利用開始月~2か月目・・・2,726円(利用開始月は日割り)
 ・3~24か月・・・3,411円
 ・25か月目以降・・・4,011円
と最初の2年間は月900円以上、それ以降も月300円以上料金が安くなっています。

ただBroadWiMAXでは最初の契約時に、事務手数料などとは別に、
18,857円の初期費用を払わないといけません。

支払方法をクレジットカードにするとその初期費用が無料になることもありますが、
口座振替だと無料になりません。

口座振替でも初期費用を無料にすることはできるんですが、その場合は通常より
月600円ほど高い料金を利用開始から3年間払い続けることになります。
(初期費用を3年分割で払っているだけ)

なので、キャッシュバックに機種の制限が無く、高額な初期費用無しで料金割引が
受けられるBIGLOBEWiMAXがオススメというわけです。

WiMAXに請求書払いができるプロバイダがある!?

月末にコンビニに行くと、
請求書で電気などの公共料金やスマホの料金を払っている光景をよく見かけます。

実際大手携帯キャリアのスマホの料金支払方法を、
請求書払いにしている人も少なくないんじゃないでしょうか。

請求書払いだと領収書が手元に残るのでお金の出入りが分かりやすく、
モバイルWi-Fiルーターの料金も請求書払いにと考えている場合もあるかもしれません。

ネットでWiMAXについて調べていると、「GMOとくとくBB」というプロバイダで
WiMAXを契約すると請求書払いができるというような情報が出てくることがあります。

しかし「GMOとくとくBBのWiMAXで請求書払いができる」というのは、
残念ながら誤った情報です。

公式サイトで確認して直接問い合わせてもみましたが、
GMOとくとくBBのWiMAXの料金支払方法はクレジットカードのみでした。

請求書払いはもちろん、口座振替による料金支払も
GMOとくとくBBのWiMAXではできないようになっています。

先の口座振替可能なWiMAXプロバイダで、支払方法を口座振替にして
申し込んだ場合、プロバイダと金融機関の間の手続きに多少時間が掛かったりします。

そのプロバイダと金融機関の手続きが完了するまでに、モバイルWi-Fiルーターの
料金支払が発生すると一時的に請求書払いとなることもあります。

このように口座振替でWiMAXのモバイルWi-Fiルーターを契約した場合に一時的に
請求書払いになることはありますが、最初から請求書払いで契約することはできません。

ワイモバイルのモバイルWi-Fiルーターは対応エリアが狭い?

通信量無制限のモバイルWi-FiルーターとしてWiMAXと双璧を成しているのが、
ユニークなTVCMでも話題も「ワイモバイル」です。

知名度で言えばWiMAXよりワイモバイルの方が上かもしれませんが、
モバイルWi-FiルーターサービスだとワイモバイルはWiMAXに敵わないと思います。

まず料金ですが、無制限プランが月額4,380円でWiMAXと全く同じです。

しかしWiMAXには、先にも書いたように回線事業者であるUQWiMAXを含めて
約20社のプロバイダがあります。

その中には、BIGLOBEWiMAXやBroadWiMAXを始めとした、
通常よりも安い料金で無制限プランが使えるプロバイダも存在しています。

ところがワイモバイルにはWiMAXのようなプロバイダが存在せず、通常より
安い料金でワイモバイルのモバイルWi-Fiルーターを使うことはできないんですね。

またワイモバイルと言えば「ソフトバンクの格安SIM」というイメージが強く、
ワイモバイルのモバイルWi-Fiルーターでもソフトバンクの回線を使うと思っている人も
多いでしょう。

確かに月間5GBや7GBなど通信量に制限のあるプランではソフトバンクのLTE回線を
使いますが、無制限プランでは「AXGP」という別の回線を使います。

このAXGPは比較的新しい回線のため、基地局の整備が十分に進んでおらず、
現状ではWiMAXに比べても非常に対応エリアが狭くなっているんです。

ワイモバイル公式サイトにあるエリアマップを見ると分かりますが、
関東はまだAXGPの対応エリアが広いものの、
関東以外の地域では都市部と幹線道路沿いぐらいでしかAXGPが使えません。

そのためワイモバイルのモバイルWi-Fiル-ターを使いたくても、
対応エリア外で使えないということも多くなってしまうわけです。

今後AXGPの対応エリアも広がっていくとは思いますが、現状では利用できるエリアが
限られているので、口座振替で契約できると言ってもあまりオススメできないですね。

ドコモのモバイルWi-Fiル-ターは料金が高い

ワイモバイルのモバイルWi-Fiル-ターは対応エリアが狭くオススメできませんが、
対応エリアの広さで言うと大手携帯キャリアである「ドコモ」ですよね。

ドコモのLTE回線はほぼ日本全国で使えるどころか、富士山頂でも繋がります。

なのでモバイルWi-Fiル-ターの対応エリアの広さで言うとWiMAXも敵わず、
ドコモが一番ということになります。

ただドコモのモバイルWi-Fiル-ターは、
WiMAXやワイモバイルに比べて料金が高いんですよね。

基本プランこそモバイルWi-Fiル-ター用のものが用意されていますが、
料金の大半を占めるパケットパックはスマホと同じものです。

そのため、一番安い月間通信量が1GBまでのプランでも月額4,300円、
月30GB使えるプランともなると月額料金が10,000円近くにもなってしまいます。

月1GBまでしか使えないドコモのモバイルWi-Fiル-ターの料金が、WiMAXや
ワイモバイルの通信量無制限のモバイルWi-Fiル-ターとほぼ同じ料金となります。

しかもドコモのスマホとモバイルWi-Fiル-ターをセットで使っても、
スマホやモバイルWi-Fiルーターの料金が割引されるといったこともありません。

さすがにこれだけ料金が高いと
 ・対応エリアが抜群に広い
 ・口座振替で契約できる
としても、積極的に利用しようとは思わないですね。

口座振替可能なモバイルWi-Fiル-ターではネクストモバイルが一番オススメ

ドコモはもちろん、WiMAXやワイモバイルにも知名度では遥かに及びませんが、
口座振替で契約できるモバイルWi-Fiルーターとしては「ネクストモバイル」が
一番オススメだと思います。

ネクストモバイルは、ソフトバンクのLTE回線を使うサービスで、
 ・20GBプラン・・・2,760円(25か月目以降3,695円)
 ・30GBプラン・・・3,490円(25か月目以降3,695円)
 ・50GBプラン・・・4,880円(最初の12か月3,490円、25か月目以降5,815円)
と大容量プランが格安料金となっています。

ネクストモバイルはソフトバンクの代理店であり、ワイモバイルのように
ソフトバンクのLTE回線とは別の独自回線を使うわけではありません。

なので対応エリアはもちろん、通信品質もソフトバンクとほぼ同じなんですね。

ソフトバンクのLTE回線が格安で使えるということに加えて、
ネクストモバイルでは申し込み時の審査が緩いというのもオススメポイントとなります。

モバイルWi-Fiル-ターの申し込みの際には「審査」が行われ、
その審査を通過しないことには契約することができません。

その審査内容については、
問い合わせたところで教えてくれることはほとんどありません。

実際WiMAXプロバイダのBIGLOBEWiMAXやBroadWiMAXで、
申し込み時の審査について問い合わせてみました。

いずれも「申し込み時に審査を行う」ということは教えてくれましたが、
その審査内容までは教えてもらえませんでした。

もし過去に何らかの理由でスマホやモバイルWi-Fiル-ターの審査に落ちていると、
審査内容の分からないところには申し込みにくいですよね。

その点ネクストモバイルは審査内容について問い合わせると、
「自社サービスで料金未払いがあるかどうかぐらい」だと教えてくれたんです。

ネクストモバイルで料金未払いが無ければOKですから、
初めてネクストモバイルに申し込むのであればほぼ「審査なし」ってことになります。

これなら過去に他社のスマホやモバイルWi-Fiルーターの審査に
落ちたことがある人でも、安心して申し込むことができますよね。

ネクストモバイルで口座振替可能なのは30GBプランのみ

ネクストモバイルのモバイルWi-Fiル-ターは、ソフトバンクのLTE回線が
格安料金で使えて、しかも申し込み時にはほぼ審査なしです。

ただし3つあるネクストモバイルの料金プランの内、
口座振替で契約できるのは30GBプランだけです。

2GBプランと50GBプランについては、支払方法はクレジットカードに限られており、
当然契約時にもクレジットカードが必要です。

できれば通信量無制限のモバイルWi-Fiル-ターが欲しいと考えている人にとっては、
口座振替で契約できるのが30GBプランだけというのはネックになるかもしれません。

口座振替の手続きって面倒じゃないの?

モバイルWi-Fiルーターを口座振替で契約したいけど、
口座振替の手続きが面倒なので迷っているなんて人も居るかもしれないですね。

確かに以前は、口座振替の手続きでは「支払口座登録申込書」といった
書類のやり取りをしなければなりませんでした。

モバイルWi-Fiルーターの事業者やプロバイダによっては、
専用の申込書が送られてきて、それに必要事項を記入して返送しなければならず、
口座振替の手続きは面倒な上に時間が掛かることもあったんですね。

ところが最近では、口座振替の手続きでも書類のやり取りが要らず、
ネット上の手続きで済ませることもできるようになっています。

例えばネクストモバイルの場合であれば、口座振替で申し込んだ場合にはメールで
料金支払に利用する金融機関口座を登録するサイトのURLが送られてきます。

そのサイトで
 ・口座番号
 ・口座名義
 ・暗証番号
を登録するだけで、銀行などの届出印は不要です。

本人確認書類の提出も、
カメラで撮影したものやスキャンしたものをメールやFAXで送るだけでOKなんです。

ネクストモバイルだけでなく、
BIGLOBEWiMAXなど他の口座振替可能なモバイルWi-Fiル-ターサービスでも
ネット上の手続きのみで口座振替の申し込みができるところはありますよ。

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